全ての、『演劇』に関わる人。

特に、中高生で演劇をやっている人。


昔の『私』を、助けて下さい。

自分で自分を規定してしまっている人、
不器用で、無知で、自分の心を上手く表すことができないでいる人を、

今、あなた達の関わっている『演劇』で、
少しでも毎日が楽しくなるように、


助けて下さい。


1998年の私の姿は、私の後輩の中に、あるいは友人の中に、
今も、見ることが出来ます。

2002年の私は、タイムマシンに乗って1998年の私にこれを伝えることは出来ないけれど。

まだ、学校に、東京に、日本中にいる、
リストカッターや、自分で自分をビョーキだと言いたがる人。
気づかずに、無意識に、自分を規定しているみんなに、
昔の、私に。
呼びかけることが出来る。

私一人では、日本中に呼びかける事なんて、とてもじゃないけど出来ません。
でも、ここに来て下さっている演劇部員さん、
演劇に関わっている人、
演劇を楽しんでいる人は、
全国に、います。

2002年。
四年をかけて、ようやくまとまり始めた私の考えです。
でも、ひとりではできない事。

まず一度、目を通してみてください。
日本全国、一億分の一のちっぽけな私の考えですが、
何か伝わるものがあれば幸いです。



1998、私。 2002、私。
考えてきたことの地図。
 見えないこころ。無意識に。
 インターネットを泳ぐ。
 カラダとココロはつながっている
 演劇って、劇場でだけじゃない。
 ぜんぶは「心」から出来ている気がする。
いま、うごく。
 演劇に、表現に関わっている同年代のみなさんへ。