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さてさて。突然話が飛んだように思われるかもしれませんが。 中学生の頃にも、このじんましん、出ていたのですが、 キーボードを打つと、腕に赤い点々がダーッ。 今、ほんとに、日常生活ができてません。(2002.8現在) さて。ここで注目したいのは。 人間の気持ちってスゴいですね。 一度、「出ると思うと出る」が本当かどうか試してみたことがあるのですが、 さてさて。人の気持ち、ってスゴいぜ!な話がもう一つ。 ●ビーチャー博士とラサーニヤ博士とは手術後の傷の痛みの研究の際、手術直後の患者の集団に、モルヒネ(←鎮痛剤)とプラシーボをとを代わる代わるに与えた。手術後まずモルヒネを与えられた患者は52%の軽快率を示したのに対して、まずプラシーボを与えられたほうは40%の軽快率であった〜〜 ●一組の医学生たちが抑制薬と興奮薬の効力実験と称する実験に、勧誘されて参加した。彼らはその薬の予期されるいい効果と悪い効果の両方について詳細な説明を聞かされたが、「抑制薬」も「興奮薬」も実はプラシーボであることは教えられなかった。すると全体の半数以上がプラシーボに対して特定の生理的反応を示した〜〜 (岩波書店、ノーマン・カズンズ著、『笑いと治癒力』より) これは本の中で例として触れられているだけの実験なので、 かくいう私も、友人をダシにしてプラシーボの効果をためしたことがあります。 人の無意識や気持ちと、身体や病気には、 それを知ることも、ココロとカラダの可能性を知ることなんじゃないかな、と思います。 |