*西瓜すいか実体験によるちょっとしたマニュアル

私は中学一年の時に演劇部に入って、まずやったのは照明でした。
そこから中学の三年間は演劇部で、高校に入って演劇部を退部。
約半年のブランクを経て、高校一年の12月1日に
かんだと共に『必志組』を立ち上げました。

中学の間は、学校の機材の使い方、
私学祭(東京都内の私立学校の演劇コンクール)での予定の組み方、
資金、機材が無いなりのウラワザを。
また、『必志組』では、ホール、練習場所の貸し出し手続きの仕方、
それにかかるお金、
きちんとした機材の基本的な扱い方、チラシの発注の仕方、
市役所での団体登録の仕方や、
単なる「ダメ出し」ではない「演出」の方法などを、
現在進行形で学んでいます。

そして今回、文化祭のクラス演劇をやるにあたって、
主にSTAFF関係のちょっとしたマニュアルを作ってみました。
全て私の実体験によるものですから、
正式な明かりの理論がどうの、とか、音響効果やミキシングがどうの、
という正しさはまったくありません。
舞台監督の仕事も、
おそらく業界からすれば「なんじゃそら!」だと思います。

けれど、間違いなく言えることが一つあります。
これらは、中学生でも、出来る作業であること。
そしてこの方法で、文化祭、などに来るお客さんを
楽しませることが出来ると言うこと。

水泳選手だけが、プールで泳ぐ訳ではないように。
競泳用の四角いプールだけじゃなくて、
流れるの、波が来るの、いろいろあっていいように。

シロートが精一杯楽しむちから。
やり方が間違っていても、下手くそでも、
楽しむ、それだけのことが。

私のようなシロート人間の、唯一持っている『底力』だと思うのです。

『音響☆音のマジシャン♪』アンチ正当派マニュアル

『照明☆ライトレンジャー』アンチ正当派マニュアル

『衣装大道具☆変身お助け隊』アンチ正当派マニュアル

『舞台監督、助舞台監督略してぶたかん』アンチ正当派マニュアル