*演劇部運営のためのヒント集

演劇って?

演劇ってなんでしょう?深く考えたことはありますか?ちょっと考えてみて下さい。
基礎練習の方法

基礎練習?なにそれ?とお思いのアナタ!基礎練習は必要不可欠です。早口言葉なども募集中。メールでどうぞ。
キャスティング

キャスティングについてです。ここから舞台づくりが始まる、大切な手順です。
衣装?照明?音響?

スタッフをやる上での心構え、基本的な役割について。
演出って何?

演出とはどんなものなのか?ということ、演出に対する部員の意識の持ち方。
舞台構成を考える

なかなか奥深い「舞台上の人間の配置」。セリフなしで人間関係を表したり、見栄えのいい舞台を作るための方法。
観客の目に付く失敗

準備中、、、、、、、、、、
ちょっとアイデア

準備中、、、、、、、、、、


<< マジでいいエンゲキするための実体験講座 >>

これは私が、発展途上の創作集団『必志組』において気が付いたことを書き連ねているものです。

『必志組』の芝居は、まだ芝居にもなっていません。
ようやっと、「集団」になったという感じです。
基礎力も意識も、技術も運営力も知識も経験も、おそらく全てが足りません。

つらつら書くだけが脚本書きじゃないはずです。
喋って動くだけが役者じゃないはずです。
色変えるだけが明かり屋じゃないはずです。
音流すだけが音響じゃないはずです。

ものつくるだけが、ものつくりじゃないはずです。

発展途上を伝えます。
私達が何処へも行けなくても、この発展途上報告がだれかの道しるべになれるかもしれない。
それだって私達の旅路のひとつのはずです。

私達はよそ見をします。
よそ見だって、無駄にはしません。




2001.9.5 西瓜すいか





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私の通っている学校では、毎年、高校三年生が芝居をします。
しかも……全クラス、総力戦でです。

受験生だろうとなんだろうと、毎年やるのです。
与えられた時間は一時間。準備と撤収も含めてですから、
芝居をする時間は四十五分間です。

ほとんど、芝居をやったことがない人たちで、
全部自分たちで作り上げる、
というハナレワザをやってのけるのです。

私のクラスには、演劇部員がひとりもいませんでした。
結構偶然です。
けれど、体育祭で応援団をやっていたエネルギー溢れる人たち、
高校演劇をめっちゃ見てて、
私なんかよりよっぽど芝居詳しいであろうというしっかり者さん、
何事にも真剣な野球好きさん、
男装すると年齢不詳の生き昆虫図鑑さんなど、
芝居やるにはピッタリの、個性豊かなメンバーがいます。

その中で。
技術だって、ルールだって無視していい。
シロートだからこそできる『芝居』を捜してみようと思いました。

これはその過程で出来た、あしあとです。
部活を立ち上げようとしている皆さん、
クラスでお芝居をやるけれど、何をどうやったらいいか分からないみなさん。

参考にしていただければ幸いです。

2002.8.4 西瓜すいか