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[25] 質問でしゅ 投稿者:なぎさ 投稿日:1999/11/04(Thu) 21:15:34
はじめまして。大分県杵築市にすむ、今のところ14歳(つまり、
すいかさんと同じ中3)のなぎさです。
私のクラスは、今年の文化祭、劇をすることになりましたが、
いい作品がありません。すいかさんは、20分〜30分程度の脚本は
かいていないんでしょうか・・・?
もしありましたら、紹介していただけないでしょうか。
春風
> わーお、脚本の依頼だ。20分30分?これはここの大将(スイカ様)描くしかないでしょう!!(無責任な発言お許し下さい(−−))
(1999/11/04(Thu) 22:34:58)
なりこ
> 短いのってかえって大変だよねー。それより中学生!うあーい、おんなじだぁ。ここはいろいろおもしろいけん、これからもどんどときなさい。
(1999/11/04(Thu) 22:44:08)
松下
> 始めましてここは女王すいか様と愉快な仲間達が繰り広げるどりーむしあたー♪さて、、、2〜30分ほどの劇になるかわかりませんが、ショート・ショートと呼ばれる五分から十分ほどでオチのつく脚本がどっかにあります。よければ調べましょうか?女王様がお書きになられてもオイシイと思いますが(笑)(もっと無責任な発言お許しください)
(1999/11/05(Fri) 21:52:40)
にしうりすいか
> 未完成バージョン(秋空のうた)は、だいたい三十分くらいです。もし必要であれば作りますよ。σ(^^) (1999/11/06(Sat)
08:17:56)
中山眞吾
> 究極の天才脚本家(他称)、中山さんもいますよ。(笑) 場合、設定によっては書くことできますけれどね。 (1999/12/13(Mon)
19:00:23)
はづき
> うちの学校の演劇部(もち所属してる)も求めてます。毎回あまり時間がとれず15〜30分のなのですが良いのがなくて・・・。誰か書いてほしい・・・。
(1999/12/13(Mon) 20:09:26)
にしうりすいか
> これから3人で書きますよ。なりこさん、あずささん、そして私です。頑張りますので、応援よろしくお願いします! (1999/12/27(Mon)
17:28:18)
はづき
> 楽しみにしてます!!らぶ!! (2000/01/10(Mon) 20:32:22)
[24] はじめてだな。 投稿者:黄電 投稿日:1999/11/03(Wed) 15:33:55
ココへのカキコは初ですね。
私的演劇論・・・
僕にとって演劇は、表現の一部ですね。
とっても、不器用だと思うけど・・・
でも、その不器用な世界にはまってるんだよなぁ。
僕は脚本書いていきたいなぁ。って思ってるんです。
でも、最近いろいろな本や劇に触れてチョットびびってます。
正直この世界は厳しいなぁ。って感じ。
でも、そんなのなんとかなる。って思わないと辛い。
つーか、そんな事考えてるのならほかにやる事あるだろ。
ってところですか・・・・
いやはや、一人ボケツッコミみたいになってしまった。
ちょっと、話しがずれてしまった。
で、僕の演劇論。
あってないようなものですね。
論ずることができるなら、演劇やってないっす。
だから、演劇してるのかなぁ。
やっぱり、人に触れて語る。
これが、ベストだと思うんですよ。
それを何とかして表現して、感じてもらいたい。
それに今一番やりたい事だからやろうと志している。
そんなところです。
何だかよくわからない文になってしまってすいません。
らむたら
> 初めまして、黄電サン。ぼくも芸術の世界は、厳しいなと思うときもあります。でも、そんなことを意識しないでやり続けている人が伸びる人なんだんなあと、まわりの人と話していました。早く、何も気にせづ突き進んでみたいモノですね。
(1999/11/03(Wed) 18:08:14)
てるぼ
> 「論ずることができるなら、やってない‥‥」 私もそうかもしれません。脚本書いていても、いつも悩んでばかりです。書かなくていいことを書いてる。書かなきゃいけないことが書けてない。でも、書きたいんですね。この気持だけは抑えきれないです。
(1999/11/10(Wed) 20:43:43)
[23] Untitled 投稿者:らむたら 投稿日:1999/11/01(Mon)
21:41:54
てるぼ>
作曲。いいですね。
僕も、高校時代にMIDIを買ってやっていましたが、
やってる人が他にいなかったので途中でさびしくなって
やめてしまいました。
最近は、MIDIも当たり前になってきたので始めて
みようかなと思います。
できたら聞かせてください。
プロとかアマとかって結局それで生活できるかできな
いかの差だと思います。
もし、自分が新しいことをしたければ、自分について
くる仲間と自分についてくるお客さんを見つけることな
んだなあと思いました。
平田オリザなんかを観てるとそう思いました。
ぼくもいい絵を、いい芸術をしたいと思います。
すいか>
あと、レスに長い文を入れるときはどうするのですか?
にしうりすいか
> レスに長い文を入れるのは、ただ長く書けばいいだけです。(^_^;)なんだかいいですね。音楽も、絵も、演劇も、もしかしたら普通のおしゃべりとかこういうパソコンでのやりとりだって、すごく大切な「何か」とどこか見えないところでつながっている気がします。
(1999/11/01(Mon) 22:40:14)
てるぼ
> らむたらさん、レス遅くなってごめんなさいね。脚本がなかなか仕上がらないのと、少し風邪をひいてしまったので、しばらくご無沙汰してました。平田オリザさんのお芝居を観られたんですか? どんな感じだったか、教えてきただけませんか?
(1999/11/10(Wed) 20:40:14)
[22] 「表現したい」という欲求 投稿者:てるぼ 投稿日:1999/11/01(Mon)
09:44:06
みなさん、どもです。
らむたらさん、はじめまして。(*^_^*)
私は今、作曲をがんばろうと思ってます。
いい年こいて‥‥。(^_^;)
芸術に関係するものって、
多くの公立中学校では、あんまり深く教えてくれないでしょ。
たまたま、何かの分野について、
すごく詳しい教師がいれば話は別なんだけど、
こりゃぁ、確率低いわなぁ‥‥。(_ _;
私の両親は公立学校の教師だったんだけど、
大学受験で美術の方に進もうとしたとき、父親は大反対で、
家の中でデッサンでもしようものなら、
わざと廊下をドシンドシン歩き回ったり、
突然、部屋に入ってきて、
「いい加減で、勉強せんかっ!」と怒鳴る。
果ては、高校の美術教師に、
「ワシの息子に変なこと教えたら、タダではすまんでぇ」
と、脅しを入れたとのこと。
(これは、美術教師が私の卒業後に教えてくれた。)
そんなことはどうでもいいんだけど‥‥。
(当時は、どうでもいいなんてことはなかったけど‥‥。)
美術で絵を描くのと、作曲するのって、
似たところがあるように思うんです。
脚本を書くのも、またそう感じます。
特に構成を考える時なんていうのは、
同じような気持になるんです。
表現することに興味を持つ人間っていうのは、
やっぱり、何か創造的なことをやりたくなるもんなんでしょう。
今、作曲については、
あるプロの方の指導を受けています。
これまで自己流でやってたんですが、
やっぱりプロの方との間には、大きな差がありました。
とても追いつけないとは思いますが、
自分の中にあるイメージを、
できるだけそのまま、外に出せたらいいなと思ってます。
らむたらさん、
油絵、がんばってくださいね。
演劇をやることと、どこかでつながってると思うから‥‥。
春風
> 表現することに興味を持つ人間が創造的なものを作る。そうですね、その通りだと思います。春風は役者として表現することが大好きで、そのうち自分で作った作品をやってみたいと思うようになりました。今、無謀ですが脚本を書いてます。きっとこのままでいけば、自分達でなにもかもしたいと欲求が強まって、劇団を立ち上げてしまうかもしれません。(笑)てるぼさん、油絵に限らず芸術方面はどこかつながっているんでしょうね。音楽のことはよくわからないけど頑張ってくださいね。
(1999/11/01(Mon) 22:02:24)
のらねこ(放浪)
> 芸術に対する欲求と言うものは、生活とか道徳とかそう言うものを超越したところにあるものだから・・・とは、何年か前のうちの母のセリフです。その母はいま、いろんなものを犠牲にして私が芝居を続けることを、「いい加減にしなさい」と言いながらも容認してくれている。頑張らなきゃ、と反って思ってしまうのです・・・。
(1999/11/02(Tue) 04:36:03)
[21] なんか。なんか? 投稿者:らむたら 投稿日:1999/10/30(Sat) 19:15:34
はじめまして、らむたらといいます。
ぼくが行っている掲示板は、たいがいみんな書き込んでいる掲示板が多かったので
意外に、知らない人がいっぱい読んでんだなあ・・と思いびっくりしている昨今です。
ばくは、じゃん氏さんのところから、猫耳や経由でここにきました。
これからもよろしくお願いします。
てるぼ>
初めまして。
ぼくも、吹奏楽をやっていて大学デザイン関係のとこにいきたかったので、
2年から、美術部にはいりました。
なんかにてたので、ちょっとうれしかったです。
今は油絵なんかに挑戦中です。
ちょっと僕の気持ち>
ぼくは、自分で自分をうまく表現できるのが一番いいと思うんだけど、
それが出来ないから、芸術という言葉を借りて表現するという
コンセプトで色々な芸術を考える方です。
だからその中で、演劇も必要になるときがあるかな?
と思いながら、今演劇にふれています。
今の私の軸は、絵を描くことです。絵は、一人出かけます。
本番は、失敗しません。だってもう描いてありますから。
だから、演劇を観るとワクワクします。
だって、自分がこの世界を壊そうと思ったら、いつでも壊せるじゃありませんか。
こんな、不安定な世界で、みんなが一緒に劇を観ているのって
すごく不思議です。
だから、えんげきって楽しいです。
変な文になってしまいましたが、ご免なさい。
それでは・・・・・。
すいか>
あと、申し訳ないのですがこの掲示板ピンクは見づらいのです、
よろしければ代えていただけないかと・・・・。
松下
> 予備校の現国の模擬試験の問題で芸術論の問題がでました。そこでは「芸術」と「技術」の違いは、「技術」は図面や設計図によってあらかじめ定められた手順にしたがって、個々の手技を精確に効率よく動員し、ねらいどうりのものを仕上げることにあるのに対し「芸術」は設計図のない、画家や演出家がこれまで身につけた手持ちの技と細部を欠く想像力で創るそうです。「技術」に許されない停滞や逡巡、逸脱が「芸術」ということでしょうか。絵も演劇もどんな完成になるかわからないからワクワクするのでしょうね(僕だって絵をみるときは作者がどんな完成をさせたのかワクワクしてしかたありません)すべてを細部まで部品化し、数値化し、倫理のものさしに当てはめて正体不明なものは切り捨てる科学な世の中だからこそ正体不明な僕達が必要悪(?)となって世の中をワクワクさせているのでしょうか・・・とお茶をすすりながら一人コンピュータのまえでほくそえんでいます。
(1999/10/31(Sun) 12:22:36)
にしうりすいか
> ごめんなさい!ピンク、変えます。芸術の考え方ですが、私もそう思います。特に、「自分が壊そうと思ったら、壊せる。けれど。」というのは、本当にその通りだと思います。誰も壊さないと言う保障はどこにもないのに、みんながみんな「大丈夫!」と信じて造り上げているんですよね。難しいなあ。楽しいなあと思っている今日この頃です。
(1999/10/31(Sun) 23:38:26)
らむたら
> 代えていただいてありがとうございます。 (1999/11/01(Mon) 21:12:36)
にしうりすいか
> くだらないかも知れませんが、らむたらさんのちっちゃなレスにちっちゃな幸せを感じました。いいなあ。 (1999/11/01(Mon)
22:42:22)
[20] はじめまして。 投稿者:のらねこ(放浪) 投稿日:1999/10/29(Fri)
03:23:44
こんにちわ。猫耳屋せんせにお世話になっているものです。
せんせーが惚れた中学生のことがもっと知りたくなって来てしまいました。
春風さんこんにちわ。ここの書き込みってなんだかとてもホッとしますね。
じつはさっきじゃんさんの掲示板も覗いてきまして、とても悲しく悔しい思いをして
早速怒りの書き込みをした所でした(笑)
あっとごめんなさい。関係無い話をしてしまいました。
18番目のてるぼさんのカキコとほぼ同じようなお話を、
今猫耳屋せんせの所でしているところです。
それならば学生演劇の(あの場では高校演劇ですが、)持つ意味、意義、役目とは一体何なのかと。
やりたくてしょうがないのに学生演劇にどっぷり浸り浸かりきってしまった私達は
もうあきらめるしかないのでしょうか?
そこに高校演劇としての道を新たに見つけることは出来ないのでしょうか?
高演協と言うシステムが作り上げたこの世界は、高校卒業とともに
あたし達の前から消えていきあたし達はその中に取り残されていくしかないのでしょうか?
自分達で今芝居をやろうとしています。でもこの問題にぶち当たって、
あたし達は所詮世の中に通用する芝居は出来ないのかと、
不安でいっぱいになってしまいます。
書いてるうちにだんだんとても私的な文章になっちゃった。
ごめんなさいね。次はもっと落ち着きます。
では。
にしうりすいか
> こんにちは。来ていただいて本当に嬉しいです。ここの書き込みが「ホッとする」というのは、私にとって一番嬉しいことです。これからもぜひのぞきにいらして下さい。お待ちしています。(*^_^*)
(1999/10/29(Fri) 20:01:05)
春風
> ああ、なんてこと、高校時代から (1999/10/30(Sat) 22:32:12)
春風 > つかっていた、ピンク色が見にくいなんて・・・。まっ紫でもいいかー。おす、のらねこさん、お疲れ様です。不安で一杯ですか・・・きっとのらねこさんは世の中に通用する芝居は出来ますよ。なんてったって根性のある人だもの。オス。論理的ではないけれど応援してます。
(1999/10/30(Sat) 22:49:56)
てるぼ
> これはもう、私のような“ど素人”には、さっぱりなんで、東京で多くの俳優や声優を排出しているような劇団の方なんかに聞くしかないと思うんです。学生時代、お芝居というものに真剣に取り組んだという経験は、どんな仕事についた時でも、役に立つはずだと思います。ただ、私が聞いた範囲では、学生演劇の世界で認められたことが、そのままプロの世界に通用するものではないということでした。逆に、プロの世界ではできないことってのもあるはず。“世の中に通用する”ってのと“プロとしてやっていける”ということの間には、微妙な違いがあると信じます。
(1999/11/01(Mon) 09:59:00)
名前 レス 文字色 削除キー
[19] 脚本を書くことについて 投稿者:春風 投稿日:1999/10/22(Fri) 17:50:02
よし、英語だ、勉強だと燃えているときに決まっておもしろい
アイデアが浮かぶ。いいストーリーが浮かぶ。
ひどい時にはテスト中に笑えるシチュエーションがふっと浮かんで
一人でほくそえんでいたときがあった。(イタイ人・・)
でもそれってほんとにおもしろいから、考えちゃうんだよね。
そのくせ暇でさあ考えようかって言う時には全然浮かんでこない。
一体どうなってるの?と思います。
これを見ている脚本を書いているみなさんは、どういう時にアイデアが浮かびます?
松下
> 寝てる時(爆)いやほんとに(^^脳がリラックスしている状態のときが脚本のネタが浮かびやすい。一番いいときは寝る寸前の半寝半起状態の時。だからベッドのそばにメモ用紙は欠かせません(笑)
(1999/10/23(Sat) 00:51:21)
はづき
> ほう。なるほど。私なんかは日常生活でテーマを発見しますね。そこから膨らませていくってかんじで。そのテーマの発見の仕方も単純で今作ろうとしている脚本のテーマは「感情の無い少女」なんですが、これは小説からとりました。でも、その小説のストーリーとは全く違うものになりそうです。あとは・・・。ま、いつでもメモを持っていることが大切さ。松下さんと一緒!
(1999/11/21(Sun) 14:26:18)
[18] 「学生演劇」と「プロ」 投稿者:てるぼ 投稿日:1999/10/18(Mon) 21:10:18
すいかさん、安心してくださいな。(*^_^*)
春風さんも、松下さんも、そして私も、お互いの生き方を、
ちゃぁんと認めてますから‥‥。(^^)V
昨日、NHKで、中学生の合唱のコンクールの様子が放送されていました。
もちろん、各地域の代表による全国大会です。
最優秀である“金賞”の発表は、
その学校の演奏の録音の一部を流すものでした。
曲が流れた途端、大きな歓声。そして涙‥‥。
やっぱりね、こういうシーンは何度見ても、じーんと来ますよ。
今まで、ものすごくがんばってきたんだろうなって。
ほんとに、よくやったなぁって。
そして、もし、その中に自分がいたら、
どんなにかうれしいだろうなって、いつも思います。
春風さんみたいな経験を持ってる人が、
ほんとに「うらやましいな‥‥」って思うこともあるんです。
私自身、これから演劇とどう付き合っていくか、
まだまだ模索中です。
地元のつぶれそうなアマチュア劇団からは、
「おいで〜」なんて言われてますが、
私の求めているものとは、ちょっと違う。
第一、下手クソだし‥‥。(^_^;)
それでも、ステージに上がりたいという気持があったりします。
この冬の演劇部の公演では、
私も“脇役”で出演する方向で、脚本を書いてます。
部員が足りないから(笑)。
松下さんのような生き方も、
また、うらやましいなって思います。
コンクールでなければ味わえない充実感もあれば、
コンクールを捨てなければ味わえない快感もある。
松下さんがおっしゃるように、
「人それぞれ」でいいのでしょうね、きっと。
そしてまた、春風さんのように、
自分の選んだ道を、まっしぐらに突き進むことが、
何ものにもかえがたいものであると感じられる時、
「演劇をやってて良かった‥‥」と思えるのでしょう。
ところで、ひとつだけ気になることがあるのです。
高校演劇で全国大会上位に入った学校の演劇部員は、
プロとしては、さほど通用しないという事実です。
詳しいことは、私には分かりません。
ただ、プロの役者さんの中に、
かつては陸上部だったとか水泳部だったとか、
演劇とは関係のない何かを、やり続けていたというのをよく聞きます。
私は教師やってますが、
教員養成の大学で学んだことよりも、
スナックでバイトしてた時のことや、
建設現場で働いていた時のことの方が、
仕事をやっていく上で、役に立っているってこともあります。
演劇ってのは、役者が何かを演じることによって成り立つわけですから、
経験の量が乏しいと、どうしても想像力がふくらまず、
薄っぺらい演技になっちゃうんじゃないかと‥‥。
もし私が、将来プロの役者になることを夢見る中学生だったら、
学生時代は、むしろ、他のことをしようとするんじゃないかな‥‥と、
そんな風に思ったりもします。
いずれにせよ、
決めるのは、その人自身でしかないですよね。(*^_^*)
春風
> 高校演劇をやっててもプロとは結びつかない。ウムム、確かに。変なクセがつくからだと知り合いの先生が言ってました。確かに春風も大学生と一緒にやったことがあるけど全然演技の質が違うものね。その雰囲気に自分をなじませるのに一苦労でした。
(1999/10/19(Tue) 01:35:55)松下 > 高校演劇はその特性が強いというか型どおりな点が多いので多様性に欠けるのだと思います。つまり「高校演劇」だけ極めちゃうようなものでしょうか・・・。でも演劇なんてピンからキリまであって野田秀樹のようなものもあれば平田オリザのようなもの、キャラメルボックスのようなものもあれば劇団四季のようなものもあります。その色に染まりすぎると他の事に対しての柔軟性が失われてしまうのかもしれません。演劇に限らず古今東西才能を開いていく人は頭の良い方っておおいですよね(それは単純に学力があるというわけでなく言葉のボキャブラリーが豊富だったり物の考え方がしっかりしていたりなど)それはやっぱりいろいろなことを経験したりあるいは体験したりしたことを大切にしていたり小さな出来事に対してもなにか考えたりしているからではないでしょうか・・・。そう考えるとてるぼさんの考えと一致しますし「日常」が大切という前に述べたことの証拠にもなるのですが・・・(^^;どんなもんでしょ
(1999/10/19(Tue) 11:35:35)
てるぼ
> この日曜日に、東京に出かけます。私の大好きな「野沢雅子」さん演出の舞台があるからなんです。劇団ムーンライトの『ブラックコメディ』。プロのお芝居を、しっかり観てきます。こういう時ってのは、ほんとに田舎に住んでいることを、心から恨むよ〜。翌日は仕事があるので、夜行の電車で帰り、駅から職場(学校)へ直行です。ところで、講談社新書から出ている「平田オリザ」さんの本は、部員にも薦めています。ああ、私に代わって脚本を書いてくれる子どもたちがほしい! 松下さんがおっしゃってる「日常」に根ざした、リアリティーのある表現を目指したいと思っています。
(1999/10/20(Wed) 20:29:42)
[17] 「演劇」の立場も人それぞれ
投稿者:松下 投稿日:1999/10/18(Mon)
12:10:13
余計なことに首を突っ込む性格からいろいろな「演劇部」や「劇団」などを経験してきました。「演劇部」で悟ったことは人によって目指すものが違ったのです。もちろんコンクールなどではできるなら勝ち残りたいと全員が思っていたかもしれません。だからといっていろいろなものを犠牲にしてまで「演劇部」をしたくない人もいるのです。以前別の高校の演劇部の友人と劇団を作って一公演うったことがあり、それを観にきていたある「演劇部」から質問を受けました。「私の部活では完成度の高い芝居を作りたいのに練習にこない人や不真面目な人ややる気のない人がいなくてまとまらない。当然いい劇がつくれないのです。どうしたら先輩のような「劇団」までまとめることができるのですか?」とこんな感じでした。それに対しての答え(注:完全に僕の主観です)は「「演劇部」といっても「演劇」に対しての考え方が違うからまとまらないからじゃないかな。あくまで趣味、友達と楽しくやいたい人もいればプロを目指している、完成度の高いものを作る人もいるからね。僕らが「劇団」になったのはみんながみんな後者なんだ。自分の「演劇部」があくまで趣味に徹して考え方が違う少数派だった僕らは「演劇部」になじめなかった。だから自分たちで理想の「演劇部」をつくった。それがこの「劇団」なんだ。」と答えました。春風さんの高校演劇部の話と逆のパターンですね。「楽だけど自己満足」「辛いけど認められる」この対立をどうするかですね。少数派を追い出して純度の高い部活を作るか、あるいは事無き主義に徹するか、ひょっとしたら他にも方法はあるのかもしれません。まぁ自分にとってこれでいく!と決めて後悔の無い!!という結果がだせることは素晴らしいことだと思います。ただその影に消えていった人達もいたことは忘れないように。
にしうりすいか
> 下の意見に対してでもあるのですが、いろんな人がいて当然なのだと思います。それがみんな集まって劇を作っていく上で楽しかったり、苦しかったりすることが何よりも素晴らしいんじゃないでしょうか?どれがいいとかではなく、どこかの詩のフレーズ「みんなちがって みんないい」と言う風に認めあってやっていけたらなあと思います。
(1999/10/18(Mon) 17:58:17)
[16] コンクールに勝つためだけに頑張る 投稿者:春風 投稿日:1999/10/18(Mon) 00:35:07
コンクールで認めてもらうためだけに頑張ることですか・・・。
うーん、コメントが難しい。実は春風の高校時代の演劇部は、
そう言う部であったと言っても過言ではないかも知れないですから・・・。
前に言った通り、春風が中学校時代の演劇部は弱小で、部員も少なかったんです。
コンクールに行ってもやはり箸にも棒にもかからない次第で、
僕らは、他の学校の劇を見ながら「すごいなあ」と思うと同時に
自分達もそんな劇をやってみたいと思っていました。
でも、自分達で変える事は技術的にも気持ち的にも絶対無理だったと思う。
「だって、あそこは常連だから仕方ないよ。顧問もしっかりしてるし。あたしらって、ここ5年間ぐらい何かの賞も取ったこともないもんね。」ある意味あきらめていました。
自分達が一生懸命やったことが、コンクールで認められないというのは、かなりの苦痛です。
だから、色々理由をつけてあきらめていたんでしょう。
そんな時、当時高一で部長になってた人が、「あたしらに演技を
教えてくれる人を探そうよ」と言いました。
部活内はいろいろな意見で自分達だけでやりたいとか
人に頼るのって卑怯じゃないとかいろいろな意見が飛び交いました。でも部長は「みんな上手くなりたいでしょ」と言って
みんなを説得しました。
はっきり言ってコーチの来る前と来た後では、部活が全然変わりました。恐ろしく厳しいメニュー、妥協を許さない発声、
厳しい演出、練習時間の延長など。
でも、来る前と違って日々からだも演技も鍛えられてると
感じてたし、何より生活にはりが出てきました。
もちろん、練習が辛くてやめたいというこが出てきました。
部の雰囲気が変わってしまったので居場所を無くし、
問題を起こして停学になったこもいました。
僕らは話し合い、そのこがやめるとき泣きました。
いろいろな犠牲を払って僕達は練習をしました。
理由は・・・いい演劇を作ってコンクールで優勝するためです。
これだけ練習して、仲間とも別れて辛い出来事も経験してきたんだから、優勝しよう、絶対認められて地区大会に行こう。
みんなそう思ってました。
そうして、コンクールで僕達は優勝しました。
みんな喜びました、泣きました。
もちろん、舞台に立つ喜びよりも優勝した喜びのほうが何倍も大きいものでした。
コンクールにかつためだけに頑張る・・・聞こえは悪いです。
なんのために演劇をやってるかなんてあの頃は考えませんでした。
ただ、僕達があそこでコンクールに向けて頑張らなければ、
青春時代のあの喜びの瞬間は得られなかったし、いい思いでも
出来なかっただろうし、今の僕もここにいないでしょう。
コンクールに勝つために頑張る・・さびしい高校時代と思われるかも知れません。でも私は、いい高校時代だったと思います。
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