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色々あって今日から奮闘記を書かせていただく事になりました。知ってる人もいますね。秋羅ことなつみです。
さて。
今私は何故ここにいるのだろう?
最近ふと思いました。自分はどうして演劇部にいられるのだろう?
以前私は同学年の部員と大喧嘩をしました。
喧嘩、といっても、ただ私が1人でキレただけだったのですが…。
その時、私の退部も問題になっていました。前に先輩が教えてくれた『本気で部活を辞めたくなる時』が来てしまったのです。
私は喧嘩した時、みんなに言いました。『部活を辞める』と。
もしかしたら、それが私なりの罪の償い方だったのかもしれません。
でも。
それは間違いだ、と気付きました。正確には、『気付かせて』くれました。
『辞めちゃいけない』と、喧嘩した相手が教えてくれました。
そして、逆にその友達が辞めていきました。
私は、友P立ちを犠牲にして、今、演劇部に残っているのです。
ここで最初の疑問に戻ります。
自分はどうして演劇部にいられるのだろう?
それは、みんなを犠牲にしたから。
みんなが私の存在を認めてくれたから。
『ココニイルコト』を認めてくれたから―――――
私を認めてくれた先輩方。
私のために犠牲になってくれた友達。
そして、そんな私についてきてくれる部員のみんな。
全ての人に、『ありがとう』。
みんなの為に。そして自分の為に。
歩んでいこうと思います。
※感想など、掲示板etcに書いていただくと嬉しいです。
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